沖縄市街地・施設

沖縄市街地・施設  |

English class

那覇市から車で5分という好立地にあるのがアイエイシー英会話教室豊見城校。英会話、キッズ英会話、留学相談、インターナショナルスクールなどのアイエイシーが用意しているコースをすべてそろえているのが特徴です。英語を学んでみたい人や仕事で必要になったビジネスマン、子どもに英語を習得させたい親御さんなど、それぞれのニーズに合わせてコースを選ぶことができます。ハロウィンやバーベキュー、運動会などの国際色豊かなイベントも定期的に行われ、楽しみながら英語を身につけられます。

沖縄では現在、アイエイシー英会話教室のような教室やインターナショナルスクールもどんどん増えています。その背景にあるのが沖縄県の教育体制の変化。これまでは小中学校ともに文部科学省が実施している全国学力テストの最下位常連でした。ですが、27年度のテストでは平均越えを達成しており、算数Aについては全国トップクラスの成績です。この結果は沖縄教育委員会の計画とその推進の結果によるものといっていいでしょう。

小学生が平均越えした一方、中学生はまだ下位グループに属しています。これに際して考えられているのが教員の指導力不足と情報不足。沖縄は島国であるため、他県との交流も簡単にはできません。教育についてもこれは同じで、県外の指導者と積極的に交流することがありませんでした。その状況を危惧した沖縄の教育関係者が、学力不足を解消するべく学力に定評のある秋田の指導者との交流機会を小学校の現場で設けたのです。そうしたところ、子どもたちの成績はぐんぐん伸びてきました。これは今でも継続的に伸びています。

中学校の現場ではこの指導交流が足りていないのでしょう。秋田の先生たちは他の都市圏に足を運んで教育の勉強をしているのかもしれませんが、沖縄だとそう簡単には本土までいけません。ですが、今はインターネット全盛期。中学校の授業風景を撮影したものを指導員に送ることで、すぐにフィードバックを受けられます。足りないところをすぐに改善できるようになるでしょう。どの程度こういった新たな方法を取り入れるかは各学校の裁量にも任されていますが、この先ますます発展していくのは明白です。

沖縄の教育体制はどんどん整っていくことでしょう。勉強のペースに乗り遅れないよう、学校の勉強だけではなく英会話教室などの習い事も活用するといいのではないでしょうか。

« »

沖縄玄関口、那覇市。アーケードや小路の入り組んだ中、軒並み連ねた店が賑やかに旅行者を出迎える、わくわくする街路。昼間の日差しの中を、夕方の喧噪を、そぞろ歩くのも楽しみの一つ。
国際通りからすぐの第一牧志公設市場は中でもおすすめのスポットです。狭いガラス戸の奥に伸びる活気ある市場は、海産物から名産の加工品、お土産用の工芸品、お茶やお菓子まで、何軒もの店が商品を山積みに揃えています。名物・豚料理の素材が並んだショーケースは圧巻。遠慮はいりません。試食を重ね、お気に入りを見つけましょう。
二階に上がると飲食店。沖縄名物の麺類・沖縄そばや、おいしい揚げ物料理が待っています。特筆すべきは、階下で求めた新鮮な海産物を持ち込んで、お好みの調理法で食卓にととのえてくれるという点です。地元ならではのものを、素材を知り尽くした調理人の手によっておいしくいただける。国内の一大観光地における、しかも産地密接で気さくな、庶民的な市場ならではの体験ですね。
距離も遠く、多くの方にとってはそうあまり頻繁に訪れるチャンスはないかもしれない、せっかくの沖縄。裏の通りにも足を伸ばし、おいしく、忘れがたい思い出を作りに行きましょう。お店の人たちの包容力ある笑顔に、きっと出会えます。

« »

一年を通して温暖な気候である沖縄は、マリンレジャーや、国際通りなどのショッピングエリアでの買い物などが特に人気ですが、意外なところでは、焼き物も 観光におすすめです。沖縄で、焼き物をあらわすことばであるやちむんを名前にとった、壺屋やちむん通りは、焼き物や骨董、シーサーなどを販売する店舗が並 ぶ、人気の観光場所となっています。琉球の時代に、焼き物工を壺屋の地域に集めたことから、焼き物が盛んになり、壺屋焼きが生まれました。

 

荒焼と上焼きの 二種類があります。現在も伝統の壺屋焼きをつくっている工房があり、焼き物体験などもできます。器や壺を購入するのにぴったりなスポットですので、器や焼 き物好きの人は、沖縄を訪れた際にぜひ訪れたい観光地です。また、沖縄を象徴するシーサーを購入できる場所としてもやちむん通りは人気で、家族や友人への お土産として購入するのもおすすめです。小さくてかわいらしいシーサーも売られています。

 

やちむん通りは、焼き物や骨董、シーサーの買い物はもちろん、そ の風情ある景色も人気の理由です。石畳の道や、シーサーの置物、店舗一つ一つの外観が合わさって、沖縄らしい風情がただよった、のんびりとした時が流れて います。焼き物を観がてら散歩をしたり、シーサーの写真を撮ったり、楽しみ方もたくさんあります。

»

沖縄ツアーカテゴリー